娘の有り余るスタミナへの驚異

長男はベイビーの内からよくわめき、人見知りも業者見知りも激しくて、外に出るというかなり歩かなくて抱っこばっかりでした。
公園で遊ばせたくても、誰か近くに現れるだけで逃げて来て自分に抱っこをせがむのです。
ほとんど出先遊び出来ないから、食欲もそれほどなくて体調も小さくて、いよいよ外に出て歩いてくれるようになったのは幼稚園入園の直前でした。
そういう長男は自分にとっては一際、スタミナがなくて弱っちい系統の男児でした。
も、今回自分って長男は二人とも自分の自転車で往路20取り分ほど繋がる公園に行ったのですが、極めて自転車で走ったのに帰りの裏道も全然疲れた気配もなく活気だったのです。
もちろん公園も駆けるし縄跳びしたり、ものすごく体調を使って遊んだのに、だ。
実のところ、自分は自転車に乗って公園への往復をするだけでも亭主のスタミナが足りるか不安だったので心から力抜けでした。
いつの間に特に逞しくなっていたのかって長男の上達にジーンとしてしまいました。
道徳心は千差万別ですよね。自分にとっては宝物も、他人からしてみればごみ同一だったり。
その差はあまり残酷で、特別な関係であればある程濃い隔りができてしまったりも講じる位大きな問題でもあります。
たとえば自分のお宝を買って帰って、世帯に「また無駄遣いを通して!」って怒られたり、呆れられたりしたら。
好きなんだからいいでしょう!無駄遣いなんぞじゃないのに!と腹が立ってしまうこともあります。
仮にそんな風に自分の好きなものをお断りされたりしたら、彼氏が買ってきたものを見て「これだって無駄遣いじゃないか」という言い返してしまいそうです。
お互いのお宝や道徳心を尊重し合って、できるだけ寄り添いあえるヒトといっためぐり合えたらこれ程素敵なことは無いですよね。

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