バック起毛の靴下が手放せません。

やっぱアクセスが冷えてしまうあたし。
冬季なんかはアクセスが冷えて眠れない場面が多く、夏季も靴下がないと冷たくなります。
なので、寝入る場面以外は終始靴下をはいてある。
靴下には幾らか執念があって、暖かさも大切ですが、スニーカーに合う存在や少し変わった上のもの、カラフルな存在やシンプルな存在など、各種靴下を持っています。
そんな中、靴下屋くんであべこべ起毛仲間の靴下をみつけました。
触ってみると、暖かみたい。無地で、色つやはないベージュと灰色。
色つやがなー、って悩みましたが、暖かさには変えられないといった購入してみました。
履いてみると一体全体正に暖かくて。アクセスが冷えるというご苦労を忘れて仕舞うほどだ。
洗濯の都合で他のウールの靴下を履くという、その日はアクセスが冷えるのです。
急いで既に二アクセス買いに行きました。
こういう暖かさがクセになって、これから他の靴下には戻れないかも、としてある。
僕は教え子の位、ちっちゃいこどもが好きではありませんでした。うるさいし、思った事をもっぱらいうし、言うことを聞いてくれないし…。けれども、18年で結婚してこどもを産んです途端にそのスタンスがサッという変わったのです。こどもがこどもを産んです様な製品なので、右側も左手も分からずオロオロする事も多かったですが不思議なもので『お母さん』をしだすといった色々な場合の変調を読み取れました。今では自分のこどもも勿論ですが、周りの友達のこどもや学院で巡り会う子ども達も大変素晴らしく明るいなぁ、と見れる様になりました。自分自身も一歩大人になれたのかな、と思いますがそれ以上におよそ自分のこどもがそれほどさせてくれたんだろうなと日毎有り難みすら感じられます。

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